中心で時代の雰囲気による高揚感があったのだろうけれど、20代30代の若者が国家を論じ命を賭け活動した生き様には素直に感動します。
完全無欠の人間なんてのはいなくて、それぞれがそれぞれに未熟さと自己矛盾を抱えながら、それでも未来を築こうと懸命だったからこそ、その姿勢が感動を生むのだと思う。
歴史を見たとき、正義なんてカンタンには論じることは出来ないが、ただそこに凛とした姿勢があり志があれば存在自体が輝いてくるわけですね。
そんなこんななことを考えていたさなかの今回の民主党の茶番劇。
まさしく、無様(ぶざま)。
雲隠れをした挙句、入院などと姑息な手段を用いて逃げるを容認。
「責任追及」をしようとした人物が責任回避などとあきれてしまいます。
もう、メールの真贋よりも、その姿勢がいかんともしがたい。
ソースも真贋の確認もせず「信頼できる人だから」が根拠であるなら国民はたまったものじゃない。パソコン音痴のおとうさんじゃないんだから、許されるはずが無い。
単なるスキャンダル暴露は国会の外でやってもらいたいものです。国会開催の一分一秒にだって国家の命運はかかっているはずですから。
国家の命運が国家議員に託されているということを今一度認識していただきたいですね。
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3月1日から4月2日までの約一ヶ月間、持てる力を尽くして「今を」頑張って頂きたいと思います。
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